世界・日本の羊の大集合
〜2027年ひつじ年を前に、日本羊景色が一堂に集う〜

「羊肉料理が大好き!」「ちょっと珍しいおいしいものを食べに行きたい」——そんな方に絶対見逃せない秋の一大イベントが今年も中野にやってきます!
2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、中野セントラルパークにて、日本最大級の羊イベント「羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート」が開催されます。
今年で11回目を迎える本イベントは、前回2日間で3万6,000人もの来場者を記録し、なんと約1,750kg(約3万5,000食)もの羊肉が振る舞われた大人気フェス。
今回は、翌年2027年の「ひつじ年」を直前に控え、さらにパワーアップした内容でお届けします!
世界各地の絶品羊料理から、日本全国の「羊景色」が一堂に!

この十数年で、日本の羊を取り巻く環境は大きく変わってきました。
羊肉専門店が増え、さまざまな国や地域の羊料理を楽しめるようになったほか、日本国内で羊を飼育する生産者や、羊を地域資源として活用する自治体も増えています。
また、東京だけでなく全国各地で、羊をテーマにしたイベントも開催されるようになりました。
羊フェスタ2026には、こうした国内外の羊に関わる人や団体が集まります。
世界各地の羊肉や料理、日本各地の羊の産地、羊毛やクラフト、羊を通じた地域の取り組みなど、食だけにとどまらない羊の魅力を一つの会場で、「今、日本でどんな羊文化が広がっているのか」という“日本の羊の現在地”を、五感で体験できる空間となっています。
羊毛クラフトや雑貨、エンタメ企画も充実!



羊フェスタ2026が目指しているのは、羊肉料理を楽しむだけの食フェスではありません。
どのような羊肉が食べられているのか。
日本のどんな地域で羊が育てられているのか。
どんな人たちが羊に関わり、その魅力を伝えているのか。
そして、世界各地の羊文化が日本でどのように楽しまれているのか。
羊肉料理、羊毛、クラフト、地域や団体の紹介、エンタメ企画などを通じて、さまざまな角度から羊に触れることができます。
具体的な出店団体や参加店舗、企画内容は今後順次発表します。
2027年のひつじ年に向けて
2027年は、12年に一度の「ひつじ年」です。
その前年となる2026年から、国内外の団体、自治体、生産者、食肉事業者、飲食店、イベント、消費者など、羊に関わるさまざまな人たちがつながることで、翌年のひつじ年に向けた羊文化の盛り上がりにつなげていきます。
羊フェスタ2026は、日本と世界の羊の魅力を知り、これまで知らなかった羊文化と出会う機会にもなります。
2027年のひつじ年を前に、まずは中野で「羊の今」に触れてみてください。
名称:羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート
日時:2026年11月7日(土)11:00~17:00、11月8日(日)10:00~16:00
会場:中野セントラルパーク (東京都中野区中野4-10-2)
アクセス:JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩約7分
入場料:無料(飲食・物販は有料)
開催条件:雨天決行、荒天中止
主催:羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート実行委員会、一般社団法人中野区観光協会、羊齧協会、株式会社場創総合研究所

