ラムバサダー

オージ・ラムPR大使『Lambassador(ラムバサダー)』が羊フェスタ2021のためだけに開発したオリジナルのラム煮込みで登場。 6人のラムバサダーが作った個性豊かなラム肉の煮込みはそれぞれ1日3種類x2日間。土日2日間とも来店してぜひ6種類全て制覇してみてください。各100食限定。

■予定メニュー

ラム煮込み3種 x 土日2日間 =6種類
オプション: バケット

http://aussielamb.jp/lambassador/

▲シャンカール・ノグチさんのラムコルマ
パキスタンやインド北部の名物の羊のカレー煮「マトンコルマ」をオージー・ラムで作成。スパイス使いの名手シャンカールさんのセンスが光る「羊とスパイス」の相性の良さを教えてくれる一品です。


▲石井秀代さんのラムマサラバクテー
新嘉坡骨肉茶のディレクターも務める石井さんは、通常は豚肉で作るバクテーをオージー・ラムで再現。香辛料をたっぷりと効かせた新解釈のラムバクテーは本家のバクテーに勝るとも劣らない美味しい出来になっています。


▲カレーマンさんの煮干しだし香るラムキーマ
SNSで話題になり、海外の大使館でふるまわれたこともあるカレーマンさんの「出汁カレー」が、今回は羊フェスタバージョンとなって登場。スパイスと出汁のコラボレーションをお楽しみください。出汁とスパイスの新しい可能性にきっと気づくはず。


▲宮島由香里さんのラムのヴァンショー(ホットワイン)煮込み
ラムと赤ワインの相性の良さは周知の事実ですが、ラムも、ホットワインも体を温めると言われています。寒いこの季節にピッタリの料理。シナモンやスターアニスというホットワインに入るスパイスとラムの相性をお楽しみください。


▲福田浩二さんの辛口ラムショルダーの煮込み
モダンオーストラリア料理の名手として、ラム使いが最高に上手な福田さんのメニューは旨味の強いラムショルダーを桜チップでスモークしたオージー・ラムを使用。
辛口に仕立てたスープ自体も羊骨から作り、アクセントでガラムマサラとココナッツミルクを使った、羊を感じれる煮込みとの事。


▲田淵拓さんのラムとヒヨコ豆のスパイス煮込み
イタリアンの田淵さんは羊肉だけではなく、辛味のベースにはイタリアの豚の胃袋に豚挽肉とペースト状の唐辛子やスパイスを入れ熟成させたウンドゥイア(カラブリア産の激辛サラミ)を使用した、煮込み料理を提供。最後にシチリア産のドライオレガノを散らして仕上げます。